メンヘラ日記

ファッションメンヘラ

第三百九十六話 性善説

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近頃流行りの個別タブタイプの食器洗い洗浄機用洗剤。

めちゃくちゃ使いやすいし、洗浄力も申し分ないのですが、この製品の一番の欠点は使用者の性善説にかなり依存していることでしょう。

 

このタイプの洗剤って水に溶けるオブラート的なものが使われているので、容器から取り出す時には乾いた手でなければならないんですけど、家族の中で一人でもそこを怠るズボラがいると洗剤はくっつき、破れ、使えたものではなくなります。

 

ところで『性善説』は自分がamazarashiの楽曲の中で一番好きな曲です。

youtu.be

amazarashiは曲もいいけどMVが真骨頂だと思うのでお勧めです。

 

次回 未定。

第三百九十五話 思い立ったが

f:id:fukkareen:20220127222721j:plainヘンタイプリズンがもうすぐ発売されるらしい。

簡単に言えばエロゲなのだが、発売元が”あの”ぬきたし有名なQruppoということで今作も体験版や公式YouTubeの告知動画の時点で下ネタだけで構成されたSOUL’dOUTみたいな語呂の落語みたいな、日本語であるにもかかわらず理解することができない会話が展開され、ユーザーからも深く期待されている。

 

これは買うしかあるまいとワクワクしている時に、かなり初歩的なミスに気が付いた。

 

「僕はぬきたしを積んでいる。」

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自分は大学受験の合格発表を見た瞬間にぬきたし1/2同梱版を購入し、合格発表と購入の報告を同時にツイートしていたのだった。

しかし、購入してしばらくプレイして初のエロシーンをプレイしているあたりでパソコンが死んだ。厳密にいえば、動くことはできるのだが起動に5分かかったり使っていると部屋の気温が5度上がる熱を発するなどポンコツになったので買い替えることになった。

その後、今のPCにいたるまで2代世代交代したのだがどちらもディスクを読み取る機構がなかったので再インストールが面倒で後回しにし、結局忘れてしまったのだった。本を積むのとエロゲを積むのはいくら何でも違いすぎるので、ヘンプリを買うのはぬきたし1/2を完走するまでお預けすることにした。そして今日、そのインストール作業をしなければ、また自分は機会を失い続ける気がした。

しかし今までずっと後回ししていたように、現役PCはディスク読み取り機能がない。なのでわざわざ屋根裏に寝かせていた、件の暖房機能付きPCを発掘するところから始まる。

何とか本体とコードを発掘し、起動は成功。意味わからないくらいの駆動音と熱と排気を浴びながらUSBにデータを読み取らせる。排気を浴びている空気清浄機は空気が汚いことを警告し続けている。

 

無事オペは完了。前作主人公のPC君にはもう一度屋根裏で眠ってもらい、無事現役PCにぬきたし1/2がやってきた。

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明日から自分の二年越しぬきたしライフが始まる。

 

次回 未定。

第三百九十四話 言い訳

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早く起きた朝は洗濯物干しから始まる。

母は朝から朝食と弁当をきちんと作るので、いままで気の毒にも洗濯物干し係であった父が転勤になったことでその業務が僕と姉に回ってきた。

しかし僕も姉も生活リズムが崩壊しているので結局母が怒り狂いながら干すことがしばしばあり、父の帰るべき家庭を崩壊させないためにも家族間でその業務の押し付け合いに100円の値段をつけることで落ち着いた。

早起きは100円の得ということなので三文が大体50円として諺に勝っている。

 

100円を儲けたことで昨日より100円分気が大きくなった僕はマクドナルドの期間限定のパイを食べることにした。おそらく、この100円がなくとも僕はこのパイを食べただろうが、弱い人間は無意識に言い訳を探して生きてしまうものである。

こんなのだから100円を失う日があるのだろう。

言い訳を得た僕は二つある新作をどっちも買ってしまった。当然これもただの言い訳なのできっと僕はどのみち二つ買っていたのだろう。

それにしても、スタバの新作に並ぶインスタグラムの人たちを内心バカにしながらマクドナルドの新作に並ぶ正当性を自分はいったいどこから調達しているのだろうか。

 

二個買ってワクワクする割に、「どっちもおいし~」と単純な終わり方ができないのが自分の一番の欠点である。今回にしたってカスタード味の方が好みなのに先に食べてしまったので少し損した気分になった。

しかし自分の「おいしいほうの味で終わりたい」というのはあくまで「食事は押しなべて良きことでその大きさに序列があるだけ」ということで、「嫌なことは先にやっちゃう」訳ではありません。なので今日も、やるべきことを後回しにする言い訳を探し続けている。

 

久しぶりに小説を読んでいたので引っ張られた感あるけど書いてることはいつもの日記ですね。でも書いてて面白いのでちょくちょくやります。不評ならやめます。

 

次回 未定。

第三百九十三話 優先

優先席というものはよく話題に挙げられるもので、世代間対立をあおるものの代表と言えましょう。

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優先席は高齢者に限らず、いろいろ大変な人向けのものですが、やっぱり旧シルバーシートのイメージもあってか高齢者のイメージが強いです。

そして妊婦、けが人、障害のある人、赤ちゃん連れなどと比べて「高齢者」というものは優先すべき度合が分かりづらいです。

そもそも優先席の存在は他の席で席を譲らないことの正当化になったり、電車内が混雑していて通常席は埋まっているのに優先席がガラガラなとき、「年寄りは優先席に行けや……」という排他的な思考につながったりするのでいろいろと穴がある訳ですが、まあそれは置いときます。過激な思想が出そうなので。

一番の問題点が、「優先席なのに優先席扱いを受けている座席」です。

電車だと車両の端っこの座席が優先席設定されていますが、両端が優先席なこともあれば、片方だけのこともあります。そして、端の座席だけど優先席設定されていないときに、「優先席なんだから譲れや」オーラを出してくる人がいるととにかく気分が悪いです。

あと、電車関連の不満でもう一つあるのが「クロスシートになったとたん荷物で占領することを正当化する人間」です。まあ観光地とか田舎のクロスシートは多少仕方なかったりそもそも乗車率的に問題にならないことも


あるので不問としますが、都会でそれが起こると本当に困ります。

東武東上線には追加料金で乗ることができる指定席の超特急TJライナーがあります。f:id:fukkareen:20220126004151j:plain

東武東上線の終着駅、小川町に移り住むとTJライナー料金がサポートされるらしい。

TJライナーとして使われるときは進行方向を向けたクロスシートに、平時はロングシートとして扱うデュアルシートの車両が存在するわけですが、なぜか通常のときにもクロスシート運用の時があります。それのときに、混雑しているにもかかわらず平然と二座席分占領している人がめっちゃいるんですよ。まあ、なんとなくパーソナルスペースが広がる気持ちはわかりますがどう考えても広げていい理由にはなりません。

 

怒りを詰め込んだ日記。終わり。

 

次回 未定。

第三百九十二話 ねむねむねーむね

ずっと寝ていました。

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日暮熟睡男かってくらい。まあ僕がいくら寝ても超能力は使えないんですけど。

 

寝起きに寒いから布団から出たくならないのだと起床時間に合わせてエアコンをタイマーセットしてますけど結局寝て乾燥で喉が死ぬ毎日です。今度の変異株は喉が痛いとかいうけどこの時期はずっと喉が痛いので罹ってもわからなそう。

 

それはそれとして、今日はバイト先の陽キャと飯に行ってきました。ただでさえ陽キャというだけで精神がすり減るのにバイト先という嫌な付加価値がついているのであんまり気が進まなかったんですけど、行ったら行ったでまあそこそこ楽しかったです。バイト先の女子の話が主でしたけど自分はバイト先の人間の顔をほとんど覚えていないのでずっと適当に相槌打ってました。多分赤べことのんだほうがいい。

 

次回 未定。

 

第三百九十一話 人間ドレッシング

地元のスポーツジム君が家族二人で体験入会すると安いとかで親に連れられ行ってきました。

 

まあ、運動できる場所が近所にあるのはいいことなのでちまちま行きます。

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それで、身体測定と理想体型とか聞いてトレーナーさんがメニューとかを組んでくれることでいろいろ聞かれました。俺はウマ娘

 

前々から「健康に問題なくて街中で迷惑かけないレベルなら恋愛、スポーツ、芸能以外の文脈で太っていることは問題ないだろ」という考えを書きまくっているので、「どういう目的での入会ですか?」と聞かれた時も「ダイエットです!」なんて軟弱なことは言わず、「下半身の筋力アップと運動不足解消ですかね」というそれはそれで寝たきりを恐れる中年みたいな返答しました。まあ「でもおなか回りも気になりますよね~~?」って言われて泣いちゃったんですけどね。

 

そんなにいうことないじゃないと思いながら、お次の身体測定。筋肉もあるんやぞってことを見せつけていきましょう。

 

 

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ん?

 

 

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あれ~~~~~~~~~~~~?????????

そんなことあります?だって人間の7割は水分なんだから僕の皮の下は水分と油ってことですよね?そんなのドレッシングじゃないですか。

 

 

先述の言い訳に甘えている間にどうやらずいぶん遠くまで来てしまったみたいですね。流石にこの体は健康に影響が出そうなのでちょっと節制しましょう。

 

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多分今こんな感じ。かなしい。

 

次回 未定。

 

 

第三百九十話 おとももちとの映画

友達と映画見てきました。

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キングスマン

 

当然、「友達と遊ぶイベント」としてはめちゃくちゃ良かった訳ですが、やっぱり映画体験としてだとかなり違うものにはなりますね。きちんと楽しんでるかとか気になるし。

 

特に、それが初見か2回目以降かでかなり違ってきます。今回でいうとキングスマンはもう1人で見てたので展開とかは分かった状態での視聴になり、他方友達は当然初見です。そうなってくると「今回のキングスマンは過去2作とはかなり毛色が違うからお気に召さないかもしれないな…」「キスシーン一緒に見るの恥ずかしいな…」「今回は多少世界史知識あると面白いんだろうけどこいつらの選択科目なんだったっけな…」とか色々考えていましたね。

 

初見だとまあ同じ立場なので上記の考えはありませんが、まあやっぱり作品に対してのテンションとかが合ってるのかとかはやはり気になるところです。

 

でもやっぱり今回思ったのは終わった直後のテンションが高い状態で感想言い合えるのはいいですね。「おもしれ〜」「ポリーかっけ〜」「ラスプーチンきめ〜」ぐらいの感想が許されます。

映画の感想とかをこうして日記とかブログ等、文章におこすとなるとこうはいきません。

どちらがいいとかはありませんが、これからは友達とも映画色々見たいですね。

 

ところで、シネマイレージは同伴者の分は付かないんですね。ケチかよ〜。

 

次回 未定。