メンヘラ日記

ファッションメンヘラ

第七百四十六話 人類の手に言えない代物

YouTube Premiumに屈しました。

 

何となく冷やかしのつもりで無料体験始めましたけど、ちょっとこれはやばいかもしれません。

 

多分YouTube Premiumの機能って広告がないっていうのが一番イメージ強いと思うんですけど、オフライン再生とバックグラウンド再生が便利すぎます。


f:id:fukkareen:20240414112213j:image

ネットラジオの媒体もYouTubeがメイン市場な昨今、通勤途中に楽しむ上でこの機能が便利すぎるわけです。

更に腹立つことに、普段良く聞いてるチャンネルの動画を「お前、こういうの好きっしょw?」ってドヤ顔で勝手に保存してくるスマート一次保存機能があるので、出先で通信量を食わずに好きな奴を聞けるんですよ。

 

これを「便利」って捉えられればいい事です、ただ自分はこれを「楽しちゃってるな〜」って危惧しながら使ってるので若干のストレスを感じるんです。

 

YouTube Premiumがなければ、自分はU-NEXTでアニメをダウンロードして観たいんですよ。

というか今も本当にやりたいことはそっちです。

ただ、ラジオコンテンツをバックグラウンド再生して画面はTwitterとかスレスパっていうのが楽で楽でしょうがないんです。

 

もうすぐ無料体験が終わりますが、便利という楽を取るか、本当の楽しさを勝ち取るか。

 

過ぎたり便利は人間の手に終えない。

 

 

次回 未定。

第七百四十五話 これが……社会……。

社会人になりました。

大変不本意ながら。

 

僕も不本意だし、友達からも不本意な反応が決行来ますね。

なんだかんだ浪人も留年もしてないのが解釈違いだとか、そもそも就職が解釈違いだとか。

有名大企業とかじゃないだけ納得してほしいですね。

あと、会計士試験を初手で挫折した故のなあなあ就活の末って言うことも加味してほしい。

 

別に今は研修中というか、研修に入る前の資格試験の勉強をやっておいてね期間なので本当に何もないんですけど。

 

3/31の夜はTwitterのAI君によって新社会人の話題ばかり流れてきて怖かった。

既社会人の人に聞いたところ、デケぇ声を出して謙虚にいるといいらしいので

「デケぇ声出してやるからな!!!」

って意気込んでいった結果、愚地独歩みたいな闘争状態で初出勤キメました。


だからまだ「新社会人つらいよ~」とかはないんですが、困るのはこの日記に書くことが全くない。

 

一日の大半を会社にいるのでびっくりするくらい何も起きない。

仮に起きたとて、社内で起こった出来事ってあんまりブログとかに書いたらまずそうだし。

 

会社での僕の奇行書くのはセーフかな。

通勤途中でボックスティッシュ5箱買って行ったら笑われました。

 

こうなると無理してでも職場の近くに住むのが吉っていうのがなんとなくわかりますね。

正直、お金とか家事とか以上に入社早々引っ越しの手続きとかするのが面倒くさすぎるっていうのがデカい。

 

どうすりゃいいんだ。

 

 

次回 未定。

第七百四十四話 ビビるじゃんて

リア王の舞台を見てきました。
f:id:fukkareen:20240323181444j:image

やたら豪華な役者陣。

 

リア王の話は「なんか娘が何人か出てくる悲劇」くらいの理解で行きました。

こういうあまりに有名な演目って話は当然知ってる前提でそこから外したり、「あの名作を○○でやったら」みたいなのをやるときがあるとは思うんですけど、思ったよりストーリーを普通にやってきました。

まあ大元のストーリーをよく知ってるわけではないから実はめちゃくちゃ奇抜なリア王だったらどうしよう。

 

ただ舞台装置とか衣装は結構奇抜だったと思います。

リア王って16世紀あたりのブリテンが舞台なんですけど、いざ舞台の幕が上がると全く装飾のない真っ白な壁と床の部屋にウォーターサーバーコピー機が並び、現代のビジネススーツを着たキャストたちがパイプ椅子に座っていました。

この時点で「あ、リア王の話を会社の相続とかそういう設定に落とし込んだのかな?」って思うじゃないですか。

話は全くもって16世紀のブリテンを舞台にしたリア王なんですよ。

ビビるじゃんて。

 

その後もエドマンドが兄を貶めるときには手紙をコピー機で刷るし、晩餐のシーンでは紙袋に入ったファストフードを食べるんですよ。

 

多分、 リア王の人間不信とか現代にも通ずるテーマを身近に感じさせようみたいなことだとは思ったけど全然違ったらどうしよう。

 

舞台、2.5次元とかも含みますけどここ1.2年で少し観るようになったんですけど毎回「そういうのもあるんだ!」って驚きがあります。

これ、経験としてすごく楽しいんですけど舞台見る人とかからしたら「あー、良くある演出だよね」みたいに思われてるのかなーって少しビビっちゃう自分もいるんですよ。

つい最近姉が「見て!この動画面白い!作った人天才!」ってアニソンに合わせたインドダンスの動画を見せつけてきたとき。

f:id:fukkareen:20240323183821j:image

正直「今更かよ……」って思ってしまったんですよ。

姉がこれを面白いって感じるのは別に良いんですけど、自分の中でもうこすられまくって"終わったユーモア"を見せつけられるのって正直めちゃくちゃ嫌なんですよ。

 

もし、自分が舞台で新鮮に感動してるものが舞台良く見る人からしたらインドダンス扱いだったらめちゃくちゃショックですね。だからこういう感想ブログって率直な感想がかけない。

 

 

次回 未定。

第七百四十三話 興味本位制

ちょっと前に友達とか恋人が欲しすぎる時期がありまして。

この二つを並列に語る時点で人によっては少し問題あると受け取られる気がするけど、自分は割とベクトルは同じように考えてます。

 

その時に思ったのが、自分が友達とか恋人が欲しくなる時、それに求めてるものって会話とか接触、関係性そのものなどいろいろ考えた結果「人に興味もたれてぇなあ~」って言うのに収束する気がしてます。

一旦、友達とか恋人関係は与え合うものだとか助け合うものだとかそんな利害関係で説明できるものじゃない!みたいな素敵な価値観は横に置いておいて、友人とか恋人に求めるものっていろいろあるとはいえ、それぞれ何か一つに集約できるんじゃないかなって思う気がします。

 

僕の場合、友達とか恋人に求めることとして優先してもらいたいとか会話とかいろいろある中で興味本位制にたどり着く気がします。

松方正義|近代日本人の肖像 | 国立国会図書館

銀兌換だとか金兌換だとか○○財政だとか、全部忘れたな。

僕は友達関係とか恋人関係をお互いのちょっとしたファンみたいな感じで考えてしまっているので、それを一言で表そうとすると愛とか好意とかよりも興味って言うのが一番しっくりくるというか、愛とか好意の一番根源な気がする。

俺は俺自分に興味津々な人がいてほしい。

逆に互いが一番の親友ではない不均衡な親友のつらさってその興味を自分よりも傾けられているっていうのがつらいんだと思う。NTRのつらさも愛とか繁殖本能とかいろいろあるけど、興味をもたれなくなるのもなかなかつらい気がする。

 

さっき言ったような素敵な価値観の人も、それをお互いにやりたいなら対等性を重んじる相互本位制ですし。尽くしたいならば相手にそれを受け入れてもらいたい受容本位制と言えます。自分が出した理屈に無理やり合わせてるな。

それこそ金本位制の友情とか愛情だってあるでしょう。金(かね)本位制だけど。

 

とにかく自分って興味を持たれるのが一番うれしいんですよ。

どんなクソリプでも嬉しいし、マシュマロとか来ると(めったに来ないけど)とにかくうれしい。

marshmallow-qa.com

でもこんなにリプとかマシュマロ欲しい欲しいしておいて甲斐甲斐しく答えられないの本当に終わってると思う。

 

 

次回 未定。

第七百四十二話 よふかしのうた

よふかしのうた、完結しましたね。

よふかしのうた」最終20巻が本日発売! 吸血鬼と人間の恋の結末は…… - MANGA Watch

最近だと漫画を読むのに無料アプリで済ます割合が増えて、単行本買ってる奴もたまにふらっとアニメイトによってあったら買うみたいな感じだったなかで唯一、発売日をきちんと把握して単行本を待ち望んでいた漫画といっていいかもしれません。

 

話の終わり方としてはすごく好きだったというか、物語全体のテーマ性とナズナ×コウくんの関係性の着地点としてすごく納得したんですが、個人的にマヒル君編が終わったところでひとつ物語のケリがついてしまっていたような感じがしていたので結構ここ2.3巻はエピローグ的な感じで読んでいました。

だから正直ハルカとかはちょっと最後の最後になんだこいつみたいな感じで読んでましたね。ナズナとコウくん双方の選択に関わる重要キャラなのはわかるんだけど。

 

好きなキャラはアザミとアキラですね。

アザミは初登場からその後の味方としての動きとかが全部かっこいいし、アキラに関しては本当に最後まで幼馴染の親友を全うしてくれてよかったです。

アキラが好きだからマヒル君編終わりで燃え尽きちゃったのはあるかもしれない。

 

最近はたまに書いて長く書くってのが多かったけどこれくらいで終わってもいいでしょう。

 

 

次回 未定。

 

第七百四十一話 これがほんとのお見送り会っつってね

今日は𝒉𝒂𝒓𝕞𝕠𝕖のライブ円盤DVDのリリイベでサイン会があったんですよ。

画像

ポニーキャニオンの本社ビルにて。

画像

最寄り駅から出た景色が裕福そうすぎる。

ヲタクから巻き上げた金で一等地におしゃれな本社ビルぶち立ててるの、上位存在すぎる。

 

で、当然サインを書いている間は黙って観てるわけではなく会話できるんですが、過去一で至近距離なのでめっちゃ緊張する。

ジャケットにサインもらって受け取るときとかも間違っても手が触れないようにめちゃくちゃ端で持ってしまった。

お話しした内容としては

以下岩田陽葵さん=は、小泉萌香さん=も、僕=僕

まずはちゃん。

僕:おねがいします!

は:はーいありがとう!

僕:GOOD and EVILのダンスが全体的に大人っぽくて(精一杯の濁し)、いつもの可愛い感じとはまた違う雰囲気で大好きです!

は:そう!私たちも大好き!(←貴方たちの事だが!?)

僕:何度も見返してます!3rdライブも絶対行きます!

は:ありがとう!また遊びに来てね!

と、当たり障りのない会話できました。

そして次はもえぴのサインをもらう、というところで僕の一人前の人がもえぴに

「僕もえぴと同じ誕生日なんですよ!」

って言ってるじゃないですか!

被った!!!!!

だって僕も同じ誕生日って話で持たす予定だったから!!!!!

fukkareen.hatenablog.com

まあ、「わ~偶然!」みたいな話すればいいか……

 

僕:お願いします!
も:はーい。
僕:今隣で聞いてたんですけど僕ももえぴと同じ誕生日で……
も:え!?すご!そんなことあるんだ!ちょっと追いついて伝えてあげな!
僕:え!間に合いますかね……
も:大丈夫大丈夫!早く書いちゃうから!できた!ほら行っておいで!友達作るチャンスだよ!
僕:ありがとうございます!サードライブ行きます!
も:ありがとう!ほらいそいで!

 

と、他の人は会話しながらゆっくりサイン書かれていた中僕は爆速サイン書いてもらって送り出されました。

これがほんとのお見送り会っつってね。

その後、おなおた(同じお誕生日の略)の人にあいさつしてその後TwitterもFFになりました。面白いね。

仲良くしていただいている絵師の人とエンカして飯食って感想戦して帰りました。

 

最近、現地に行くときに他のヲタクとの交流の価値の割合が上がってる。

今日とかは往復3時間近くかけていって推しと30秒しゃべるみたいな回だったから余計にね。

 

ただ、1年ちょい前のお話し会の時ってもっとウキウキしてたと思うから𝒉𝒂𝒓𝕞𝕠𝕖への熱が少し目減りしてるのか、僕の全体的なヲタクバイタリティが弱まってるのか。

 

 

次回 未定。

第七百四十話 概念を確かめるように

ししゃもが好きです。本物は食べたことないけど。

鳳長太郎の好物としておなじみ、ししゃも(本物)

他の焼き魚とは全く異なる別ジャンル、「ししゃも」として好きですね。

居酒屋とかであると嬉しい。でも定食屋でししゃも定食があっても頼まないと思う。

そういうこと言ってたら「アンチ魚卵なのにししゃも好きなの意味わからん」とか突っ込まれました。

fukkareen.hatenablog.com

 

ただまあ、アンチ魚卵の理由は生臭さとか、単体で食べることを過大評価されてる点にあるので、子持ちししゃもは加熱されているうえに卵だけが価値ってわけではないと思うので矛盾はないでしょう。

 

ただ、どう好きなのかとかなぜ好きなのかを問われると困ります。

僕は別にししゃものことを美味しいと思ってないから。

ししゃもを食べるとき、僕は美味しいとも不味いとも思わず、ただ

「ししゃもだ……」

って感じでししゃもの概念を受け止めて。確かめるように食べています。

でも、なんだか好き。

 

世の中にはそういう、美味しいとも不味いとも思わないまま、概念をただ確かめるように受け止めているだけなのに好きな食べ物ってあると思います。

絹豆腐っていう引用がありましたがちょっとわかる。

自分は木綿豆腐の方が好きで、木綿は結構「美味しい」と思ってますが絹はそうかも。

 

ただそういう食べ物をほかに思い浮かべても全然思いつきません。

フキ味噌とかって好き度は低いけど「苦味としょっぱさが好き」とか説明がついちゃう。

ほうれん草の胡麻和えはあったら嬉しいけど別に好きではない。美味しいけど好きなわけじゃないって言う逆のケースです。

 

こういう食べ物ってもしかしたら人それぞれ1個くらいしかない貴重なものなのかもしれません。

もしそういう、「好きでも嫌いでもないけど、その概念を確かめるように食べるのが好きな食べ物」があれば教えてください。

 

 

次回 未定。