メンヘラ日記

ファッションメンヘラ

第五百四十六話 謝らない勇気

きっしょいタイトル。

自己啓発本としてPHP研究所幻冬舎から出してもらいましょう。

 

謝るということは許しを求める行為です。人として当然の行動であると同時にあさましい行為でもあるわけです。まあ、たいていの場合は誠意の形としてやるべきですが、それには2つの条件があります。

許されない前提で、すべてが終わった後にやるべきということです。

 

自分が今まさにこういう条件でありまして、自分は今ゼミのグループワークでひんひん言っているわけですが、自分は経済学部に在籍していながらソフトを用いた統計やモデル分析、検定といったことが

全くと言っていいほどできない。

いや本当に。一応統計の単位はとってますしR(経済分野でよく使われるソフト)の操作課題とかもやったはずなんですが、それはあくまで言われた通りにやるだとかそういう問題で、自分でモデルとか式を設定して変数ぶち込んでとかそういう能動的な操作が全くできません。

 

自分の通っている大学は数学に自信があるらしく経済学部のゼミは結構の割合で計量経済分野で、ゼミの選考基準にも「Rは使いこなせてね」みたいなのばっかりで選択肢から外した結果くるもの拒まずな今のゼミに流れ着き、ほかのゼミ生もそんな感じの人が多いです。

自分もガチで統計、というか経済学そのものに向いていないことを日々感じています。今期の授業で一番面白いのは他学部単位用に取った法学部の室町時代の法体系の講義です。

 

計量メインのゼミでないとはいえそれでもやっぱり統計関連の分析は必要になってくるわけですが、自分はそれを同じ班の比較的でいる子に全投げしています。その割に班の方針とかかなりイニシアチブ取る形になってるので本当に申し訳ないね。

 

でも、絶対に「いや~データ分析丸投げしてるのにこっちがイニシアチブとっちゃってごめんね!」とか言ってはいけません。それは謝罪に見せかけて有無を言わせぬ言質を取ろうとする行為だからです。負い目があるならその人を褒めて感謝して気持ちよくなってもらうことしかできません。

こういう謝罪って実際には罪を償う気は無いのに負う勇気もないのでヘニャヘニャにして済まそうとする行為なんです。

正直現状からしてそうならざるを得ないですし、そこで彼に「そう思ってんならお前がやれよ」と言われたら終わってしまうのでね。

単発のミスとか失礼ならともかく、長期的な負担などを謝ることはすべてが終わった後にするべきです。

 

結論としては「すみませんって言われるよりありがとうって言って欲しいな」みたいなよくあるセリフをめちゃくちゃネガティブな方向から言ってるだけです。

 

みんなも受験数学が得意だからってイキって経済学部に行くと苦労するぞ!!

母校生に多くいた、めっちゃ才能があるわけでもめっちゃ努力家な訳でもない、ただ要領の人ほど経済学、というか大学に向いていませんね。

 

スパチャ読みのコーナー

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こんなんなんぼあってもいいですからね。

 

 

次回 未定。