メンヘラ日記

ファッションメンヘラ

第六百五十七話 交友リハビリテーション

昨日、話数また間違えてましたね。

 

 

雑な生涯を送ってきました。

自分はかなり交友関係というものを雑にやっています。

 

蔑ろにするとか粗野な言動で振り回すとかではないと思うんですけど、お土産とかプレゼントとかそういう丁寧な人間関係の構築をサボってる感じです。

男子校の弊害と言いたいところだけど、高校同期もバンドメンバーで誕プレとか送り合ってるグループとかあったし、多分僕及び僕の周りがそういう感じなだけなんでしょう。

 

今はそれくらいの温度感でいい友達が多いので良いんですけど、なんか社会人になってそれだとすごく冷たい人って思われたりするのかもしれない。特に異性の友達とかにどれくらいの丁寧さで接すれば良いのかがわからない。

 

fukkareen.hatenablog.com

そういう訳で、リハビリとして数少ない異性の友達(第四百七十六話参照)に誕プレを送ってみました。

この人のありがたいところは彼氏持ちのところです。それはそれで別の問題が生じるという考えもできるかもしれませんが、自分はマインドがとにかく自意識過剰童貞クンなのでその方が変な意識をしないで安心して送れます。

 

この考えがそもそもかなり気持ち悪いのは反省してます。

 

 

Amazon.co.jp: 小泉萌香1st写真集 きみやすみ : 小泉萌香: 本

送ったのは以前自分が買って自己嫌悪に陥った小泉萌香さんの写真集です。fukkareen.hatenablog.com

その人はharmoe好きな人で、もえぴ推しだった気がするのでちょうど良いですね。僕が負っていた業をなすりつけたいと思います。

 

誕プレに己の中古品を送るのもどうかと思ったんですけど、なんかこういう

「いやほんと!俺が持ってても困るモノだから!気にしないで!」

みたいな気楽っぽさを演出しないとまだ人にプレゼント送るのが恥ずかしいので仕方がない。僕の人生には常に「力み」がある。

だからってレターパックの中に「レターパックで現金送れは全て詐欺です!」って言ってる与謝野晶子の写真を同封したのはウケ狙いすぎたなって後から反省しましたね。

君、送り給ふこと勿れ

人への贈り物でネタツイをするな。

 

1週間前くらいにもう出せる用意はしてたんですけど、誕生日近辺に届くように何日か出さずに置いといたんですね。そしたらその数日間、早く出したいなって、わくわくソワソワな気持ちが結構強かったのが驚きましたね。

人に贈り物をしたがる人の気持ちが初めて分かりました。己の中にも人を喜ばせようとかホスピタリティみたいな気持ちがあって、「プレゼントって損じゃないすか笑?」みたいなつまらない人間じゃないことに安心しました。

 

もらった感想と、掲載許可のアリバイ

とりあえず喜んでもらえたみたいでよかったです。あとあの写真集がえっちなのは僕が清純派過激派なユニコーンってだけじゃないみたいでよかったですね。あれはえっちだと思いますよ。

 

あと、Miskkeyはやらなくていいと思う。

 

この調子で丁寧な人間関係を構築する練習をしていきたいですね。

 

 

 

次回 未定。